USB3.0対応 1TBのポータブルHDD BUFFALO HD-PCT1TU3-BB

2011/11/20(日) 14:38
バックアップは大事です。
昔はCD-RやDVD-Rにデータを保存していましたが、今は大容量かつコンパクトでいざという時にはサッと持ち出せるポータブルハードディスクをバックアップメディアとして運用しています。

内蔵型や大容量の外付けタイプより割高ではありますが、常に接続状態だと雷などでPC本体もろとも昇天という最悪の事態も考えられます。

また面倒だからとついおろそかになりがちな事なので、少しでも手間を省くという意味でもUSBケーブルを繋ぐだけで動作するポータブルHDDは良いアイテムだと思うわけです。


USB3.0対応で容量も1TBとハイエンドな製品が現実的な価格になっていたので購入しました。
(その後のタイ洪水の影響で現在は値上がり傾向のようですが…)

BUFFALO HD-PCT1TU3-BB
111120_00.jpg

 
 
ブラックを購入。本体は全面プラスチック。上面は光沢仕上げになっています。
111120_01.jpg

同じBUFFALOの旧製品と比較。新しい物ほど小さくなっています。
衝撃耐性的にどうなんだという気もしますが、頻繁に持ち歩くつもりはないので個人的には無問題。
111120_02.jpg

USB3.0対応のケーブルはちょっと太めです。
また、HDD側のコネクタ形状はUSB2.0のものとは大きく異なっています。
111120_03.jpg

111120_04.jpg
BUFFALOの独自規格かと思ったら、USB3.0のマイクロBコネクタはこれが標準なんですね。


111120_05.jpg
PCに接続し電源が入ると大きくブルーの光が点灯します。アクセスランプでもあるので暗めの場所だと目立ちすぎてうるさいかも。
ちなみにブルーの光はUSB3.0で接続した場合で、USB2.0/1.1のポートに繋ぐとグリーンになります。
111120_05-2.jpg


中の人は東芝製 MK1059GSM のようです。サムスン製のロットもあるようですが、これは当たりを引いたかな?
111120_06.jpg



初期状態ではFAT32でフォーマットされており、付属の高速化ソフトなどが入っています。
FAT32は4GB以上のファイルを書き込めないという制限があるので、エラーチェックを兼ねてNTFSで再フォーマットをかけました。

まっさらになったところでベンチマークなど。
111120_07.jpg

速いですねー。USB2.0で接続すると30MB/s未満ですので、約3倍の速さです。

ちなみに高速化ソフト(TurboPC/TurboCopy)はインストールしていません。
個人的にこの手のソフトはイマイチ信用できない気がして…。(^^;
そのままでも十分に高速ですし。

バックアップに掛かる時間も大幅に短縮できそうです。


関連記事:
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