マウス購入。Logicool M705r VX-Rの後継機?

2012/11/03(土) 21:10
2006年に発売されたロジクールVX Revolution(VX-R)は良いマウスでした。
手になじむ大きさと形状。そして金属製のMicroGearプレシジョンスクロールホイールを初めて搭載し、ハイパーファストスクローリングを可能にしました。

2011年まで使いましたがチャタリングが発生したので買い換え。
すでに製造は終了していたので別の機種を選ぶしかなかったのですが、後継機と呼べそうなものは2種類ありました。

ひとつめはほぼ同形状で電池寿命を大きく延ばしたマラソンマウス「M705r」。

ふたつめはモバイルマウスの流れで同じVXシリーズの「VX Nano」、さらにその後継の「M905」。


あまり違和感なく使えそうなのは「M705r」ですが、フラッグシップ機だった「VX-R」と比べると安っぽい外見がマイナスポイント。
また電池寿命を延ばすためにレーザーセンサーの感度が犠牲になっていないか、等の不安がありました。

一方の「M905」はやや小ぶりですが高級感はあり、透明なガラス上でも使用可能というDarkFieldセンサを搭載。


結局そのときは「M905」を選び、今も現役です。

そして今回。
会社でのお仕事用にもう一台買い増すことにしたのですが、めぼしい新機種も無かったので「M705r」を選んでみました。
 
 
121103_01.jpg

121103_02.jpg

モバイルサイズの「M905」より一回り大きく、手を置いたときのフィット感は良いです。


121103_05.jpg
左:M705r 右:M905
ホイールの質感がプラスチッキーなのが残念。

121103_03.jpg
戻る/進むボタンは押しやすい位置でGOODです。

また、下部のシルバーのラインがついている部分がもう一つのボタンになっています。
デフォルトではアプリケーション切り替え機能が割り当てられています。M905等では本体上側、ホイールの後方にあるボタンと同等の機能ですね。


121103_04.jpg

M705rにも同じ位置にボタンがありますが、こちらはホイールのハイパーファストスクロールを切り替えるボタンです。

M905の場合はホイール自体を押し込むことでハイパーファストの切り替えが行われます。
これだと他社マウスでは一般的な「中央ボタン」機能が使えません。
この点はM705rの方が優れていると思います。


121103_07.jpg
SetPointの表示。
電池残量1000日以上というのはなかなかインパクトありますね。


同じ電池を3年間使う、というのは個人的にはちょっとこわいです。
過去にマウスを電池の液漏れでダメにしてしまった経験があるので…。

Logicoolのマウスには米DURACELL社製の電池(made in China)が付属しますが、これは使わずに「液漏れ保証」のある日立マクセル製の電池を使うことにしました。
121103_06.jpg



省エネマウスということでセンサーの感度やスリープからの復帰時間などに不安がありましたが、実際に試してみると全く問題なし。
ストレスなく使えています。


本当に電池交換なしで3年も使えるかは様子を見るしかありませんが、その前にボタンのスイッチがイカレてしまう可能性の方が高い気が…。(^^;



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