【YONEX】 SHW-MC37 パワークッションで疲れにくいウォーキングシューズ 【ビジネス用途】

2014/07/26(土) 23:13
3年前からYONEX(ヨネックス)のウォーキングシューズ「SHW-MC21」を通勤時に履いています。
さんざん試着しまくって選んだので気に入っていました。


そして前回の記事で書きましたが山歩き用のトレッキングシューズを購入。
このときにちょっと調べたら、靴はつま先部分に1cmくらいの余裕があるのがベストサイズなのだそうです。

MC21はぴったりサイズでしたが、そういえば出張などで長時間歩いたときはつま先がちょっと痛かった…。(^^;

平日は毎日履く靴なので、足に合ったものに換えることにしました。


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YONEX SHW-MC37
 
 
今回選んだのはMC37という製品です。MC21との違いはつま先の形状。


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(左) MC37は「3.5Eつま先ゆったりタイプ」
(右) MC21は「3.5Eつま先すっきりタイプ」

わずかですがつま先部分が広く作られています。



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色は黒とブラウンの2種類がありますが、スーツに合わせるため黒を選びました。
デザイン的にはカジュアル寄りですが違和感は無いと思います。



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紐靴ですが、ファスナー付きなので履くのも脱ぐのも容易です。
ファスナーの取っ手部分はシリコンカバーで持ちやすく、閉めた後はつま先側に倒すことでロックされる仕組み。
勝手に開いてしまうのを防ぎます。



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アッパー部は柔らかなストレッチ素材の人工皮革で足の形にフィットします。
ぴったりすぎたMC21でも平気で履いていられたのはこの柔らか素材のおかげですね。(^^;

また見た目のイメージよりも軽くて長時間履いていても疲れにくい感じです。(片足約300g)



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裏側は細かな溝のある全天候対応のソール。
雨はもちろん雪の路面でも高いグリップ力が期待できそうです。



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そしてパワークッション。
7mの高さから生卵を落としても割れずに跳ね返るというクッション素材が靴本体とインソールに使用されています。
着地時の衝撃を吸収し、それを反発力にして足の運びを助けるという衝撃吸収材です。

実際に歩いてみると確かに足がスッスッと前に出る感じがするんですよね。
これは普通の革靴では味わえない気持ちよさです。




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インソールはウェーブ型の凸凹があり滑りにくくなっています。
また水分と接すると熱を吸収するというキシリトールの効果でムレが軽減されるとか。




MC21からMC37へ。
1cmのサイズアップに加えて「つま先ゆったり」タイプになり、最初は足指が自由に動くことに違和感がありました。(^^;
しかし慣れてくるとやはり余裕がある方が快適ですね。


MC21の方は予備用に仕舞っておき、パワークッションの中敷きだけ別の靴に流用するつもりです。
単体で購入すると2,000円くらいする品ですので使わないのはもったいない。(^^;





 
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